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アイヘンミュールの王(体験版)やってみましたが…

 

まだ体験版ですが、グラフィックやシステム周りがきれいで見ていると楽しいです。
設定などが結構面白そうだと思っていたんですが…。

 


まずはあらすじなど。

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オステアルドとキルシェンの両大国は長年戦火を交え、そこに挟まれた小国アイヘンミュールは巻き込まれて
正当な後継が途絶えてしまう。
第15番目の王位継承者で庶民同然の暮らしをしていたフェーレンに王位が回って来る事に。

戦争で疲弊した国力を回復させ、両隣の大国ともいい関係を築かなくてはならない…。

 

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…と言った中々ヤバ目の王朝から始まる、政治経済外交のシュミレーション物です。

 

しかし、BL作品で政治物やりたい人ってどのくらいいるんだろう…。

 

登場するキャラは宰相のワイゼンベル、隣国キルシェンの皇帝シュウイン、待で会うチャラ系オヤジのディング…かな?

設定やキャラはいいんですが、


とにかくパラメータで調整する所が多過ぎてややこしくて面倒だ、と言うのが第一印象です。

 

以下の説明書くだけでも疲れました……。

 

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期間は1年で、「復興レベル」「支持率」「治安」「国庫」「行動力」のパラメータを調整する…らしい。

 

まず月始めに国策を決めなければならず、これが「税率」「福祉」「軍備」をどのくらいの割合にするか設定する…。
その上国家プロジェクトだとかで果樹を植えるとかモニュメントを作るとか決めなきゃならない。

 

1日の行動は「帝王学」「内政」「国交」「街に出る」「薬品の合成」「図書室へ行く」を選ぶ。

 

「帝王学」では宰相ワイゼンベルに帝王学を習う。

 

「内政」では「街の復興」「国内警備」「調査団の派遣」必要に応じて調整。

 

「国交」ではオステアルドとの関係、キルシェンとの関係、現在の貿易路、親書を送るなど。
貿易路1本につき1つの品物を交易できる。
貿易は国の主な収入源になる。最初に経費が引かれる。
両国との関係は親書を送る、貿易などで調整するが、一方の国に偏るともう一方とは関係が悪化する。

 

「街に出る」では薬問屋とか酒場とか…場所によってできる事やら何やらが違う。

 

「図書室へ行く」では各国のデータや薬品合成レシピなどが見られる。

 

「薬品の合成」では実際に材料を使って薬品を合成する。国の収入源になるらしい。

 

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…って、何この複雑さ!?

 

何で全部国王が決めなきゃならないんだ!!!大臣はどこだ!!!

 

隣国との関係が悪くなると攻め込まれるとか、

 

支持率が下がると暴動が起きるとか、0になると縛り首だとか、

 

シャレにならない。

 

何か大手にM&Aされそうな中小企業の社長みたいな気分がする…。
しかも、国王なのに最初はパシリ同然で自分で薬問屋に買い付けに行ったり日雇いしたり…。


この煩雑で面倒臭さはやってみればわかると思いますが、

日頃面倒な仕事して、休みの日にまた小難しくて面倒なシュミレーションをやりたいか?

 

国力を回復させて税収を集めなければとか、終戦直後で社会は荒れていそうだから、国民感情をよくするために
国家プロジェクトを行おうとか、

 

そんな七面倒くさいシュミレーションをやりたいですか?
私はBLでやりたいとは思いません。


うーん、この作品、何を重視してるんだろう…。
適度な難易度の娯楽性ではなく、スキルが必要な攻略度重視なのかも知れないけど、
BL作品でそう言うのをやりたいユーザーがどれだけいるだろうか?

 

シュミレーションは適度でストーリーが見られる方がゲームとしては面白いと思いますけど、
何かこう…このサークルさんはバランス感がどうも…と思って来ました。

 

エンタメ作品として娯楽性があまり感じられない、一般ユーザーのニーズでこれで楽しめると思うんだろうか…。
作者の趣味に走り過ぎていると言うか、きつい言い方だと独りよがりが先立っている気がする…。
そりゃ、同人ゲームは作者の好きなようにできる物ですが……。

 

なんか違うんだよなあ……と思う……。

 

もう少し項目を絞った方がよかったんじゃないのかなあ…。詰め込み過ぎて逆に何が重要なのかぼやけている。
ゲームは試験勉強じゃないんだから、気軽に楽しめる要素が欲しい。

 

難しい事を消化しながら適度に簡単に提供できるのが優れたエンタメ作家だと思うんです。

 

体験版の範囲ではパラメータ調整を延々とする割に、ストーリーはちょっとした会話程度で、
この後どのくらいストーリーパートがあるのかも不明です。

 

製品版でどうなるかはわかりませんが、せっかくキャラや設定は面白そうなのに、余計な難易度上げて

敷居が高くなってる感じです…。
ちょっとシュミレーション難し過ぎてやる気はあまり…ですね。
攻略があればプレイするかもと、既に他力本願の次第。

 

 

製作 : 廃園
種類 : シェアウエア

 

 

 

 

 

 

 


胡蝶月伝(2) キャラ

 

ハル

 

感情を表さなくて淡々としているようですが、本来の感情や自我を捨てて諦めているような感じで、
自我は強いんだと思います(前作Classicのジャックを少し思い出した)。

 

やはり感情を出さないのでとっつきにくい感じもあり、後でそれが変わる程でもない。

 

2作目の月紡ノ章では別人のように素直なので、随分性格が違う。
根本は同じかも知れないけど、出て来る物が違うと言うか。

 

トウマ

 

シェア版の絵だとトウマが若い。年相応に見える(笑)。
月紡ノ章で既に30歳近くに見えたんですが、フリー版の立ち絵だと更に年上に見えます。何故だ。
スチルとどうしてこんなに違うんだって程でおいおい。貫禄出過ぎて一帯のドンって感じが。

 

性格は月紡ノ章とあまり変わらないような。リーダー的な兄貴分で舎弟に慕われている。
迫力がある分威圧感もあり、あまり気さくな感じではないかも。
いかにもリーダー、カリスマって感じです。
それくらいドスが効いていなきゃ、地域のチンピラ共ににらみが効かないだろうけど。

 

メイリが関わって来るけど名前だけでエピソードやスチルはなかったです。
もう少しこの辺知りたかったな。

 

コウは財閥の出で権力も財力も持っているけど、トウマは実際に地域をまとめている。
コウの人脈は仕事がらみでもトウマは周りに慕われている。この辺の対比が社会派的で面白いです。

 

ナツメ

 

天然で物腰がやわらかいんですが…。
先に3作目、2作目の順にプレイして、黒さがちらちら見えるような気がした。

冷静で頭のいい人なので、その気になれば容赦ないんじゃないかと。


相反する物を同時に持っていそうな、どうにかなりそうな不安定さがあるような…。

まだ見せていない所があるような気がして、何か恐かった。
けど魅力もある、どう言う人なんだろうと思っていました。

 

しかし、麻雀版では(特に元の絵だと)ほんわりボケボケして、最初は性格設定が違ったのか、
それともうがった見方をしているのかと思ったんですが…。

 

月紡版の立ち絵だと何か既に黒さが出てるような気がします…。
優しい所もあるんだと思いますが…。

 

シズク

 

シズクはルックスも性格も好きなんですが、
こーゆー人は受だ!!(ハル相手じゃありません)
…と思うので、カプにしたい訳じゃないんですが。けど脇カプになりそうな人もいない…。
こんなおいしそうな素材を前にーーー。
年上のインテリとかおじさま相手とか似合いそうなのにーー。

 

月紡ノ章のシズクはもっと情感があって繊細な感じでしたが、こちらでは結構カッコいい印象です。
始めは手厳しいシズクに反発していたのがいつの間に…と言うのが萌え所なはずなんだけどーー。
どうしても受々しくてカワイイと思ってしまうので(どうかしてんのか)、
ハル相手だとどっちも受みたいで落ち着かない。

 

ハルを身を挺してかばったり、中々見せ場がある。
シズクの方がハルに一方的に惚れるのかと思ったら、ハルの方が積極的だったのが意外でした。

 

シャープで冷たそう…と言う人ですが、月紡版の立ち絵だと始めから表情が優しいので、
ちょっと感じが出ていない気がします。

 

レツ

 

レツは月紡ノ章では見た目の割に落ち着いていたけど麻雀版ではもう少し子供っぽい感じです。
始めは直情的できついのかと思ったけど、相手を気遣う情に厚いイイ奴です。

でこ出しで随分アイドルみたいにかわいかったんだな〜。


始めにシェア版でプレイしたせいかレツがかわいくて。感情をストレートに出すので反応が面白いし、
意外とすれてなくて素直にテレるし、賭けの場面で本気でうろたえる所がカワイイ。

 

しかし恋愛と言うより友達って感じで、心理面ではキュンとする場面が多いのに、その先が想像しづらい。
あまり色気方面は…。そこがレツらしくていいのかな。

 

コウ

 

シェア版でコウが出て来た時、ヤバい好みだ。


何を髪をかき上げながら誘うような目をしてるんですか。わかりやすいワナと思っても気になるじゃないか。
こなれた洒脱な感じと抜け目のない所がイイ。手管に長けた大人って感じで…。

 

エンド自体は寒々しい感じもする。よく考えないとサービスエンドにも見えてしまいそうだけど。
詳しくはネタバレで。

 

しかしフリー版の立ち絵があまりに別人で吹いた(笑)。ちょ、ちょっとー、スチルと違い過ぎるってば。
ハネオサ洋装似合わないーーー(笑)。
元は20代後半なのにフリー版はどう見ても40代です。和装だとかろうじで30代なのにどうしてこうなるんだ。

 

フリー版でイベントスチルが一部変わっているのはあまりに別人だからではないかと。
テキストも殆ど違います。元の話し方は柔軟で一見チャラそうな感じですが、それだと絶対合わない。
あの立ち絵でそう話されたら恐い(笑)。


シェア版とは雰囲気が違って、落ち着きが増して色気方面が少し減ったような。

コウは結構好きなタイプです。大人びて落ち着いた人は好きなんですが、別に超セレブだからだとかではなく、
この人は勝負師の世界をわかっていると思う。
本人がギャンブルにのめり込むのではなく、勝負事に関わる者の心理をわかっていて使うような。

 


カプ的に好きなのはコウとレツかな…。コウは物がわかったこなれた大人と言う感じで、正反対のレツは表現がストレートで
こちらも気負わず素直になれそうなのでイイなと。
シズクとナツメは何か受キャラみたいに見える。

 

胡蝶月伝(1)

 

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(1) 初心者が麻雀打ってみた

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(2) 自力コンプできた

【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略メモ 麻雀の覚え方

 

  

 

制作 : Laplus Cube 

種類 : フリーウエア 

PC版 : Win 98 / Me / XP

ボイス : なし 

システム : CG鑑賞 シーン回想 点数ノルマによっておまけあり カスタムロード プラクティスモード

 

 

 

 

 


胡蝶月伝(1)

 

胡蝶月伝シリーズ1作目はBL麻雀で、麻雀で対局して勝つとストーリーが進みます。

 

 

あらすじ ■-------------------------------------------------------------------------------------


身寄りもなく街をさまよっていたハルは暴漢に襲われて路地裏に倒れ込む。
そこを通りかかった雀荘「月」のオーナーのトウマに助けられ、「月」に運び込まれる。

そこでハルは自分が人を惑わすフタツハネだと告げられる。
ならいっそ身体を売って暮らそうとするが、月の面々に止められて、月に住み込みで働くようになる…。

 

登場人物 ■------------------------------------------------------------------------------------


ハル…身寄りが無くトウマに拾われ、月で働くようになる。感情を出さず淡々とした所がある。
トウマ…月のオーナー。地域のリーダー的兄貴分。
ナツメ…月のマスター。物腰がやわらかく温厚。かつて凄腕の雀プロだった。
シズク…月の先輩店員。素っ気なく辛辣だが面倒見はいい。
レツ…月の常連客。ナツメのファンでハルに敵対心を持つ。

 

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テキスト


ノベルゲーに比べれば少ないテキストなのに展開やキャラの魅力がしっかり伝わる、
色々想像の余地もあって萌え所もバッチリです。
こちらのサークルさんの作品はどれも文章力、ストーリー、構成力が高い。

 

しかし、始めに断った方がいいのは、本編中盤までと後半〜おまけでかなり雰囲気が違ってクセが強くなるので、
やはりギャンブル系の連中って常識外れでどうかしてんのか、と思うエンドもあります。
一人の相手とのラブエンド至上主義の人は注意かもなー…。

 

音楽

 

この作品、音楽は素材なのかと思ったら、何と作者が作曲した物ですごくいいです。
起動画面とメニュー選択のBGMが特に好きです。
けだるげな情感があって、胡蝶月伝ってこんなイメージなんだと。ぜひヘッドホンをお勧めします。

 

この2曲は「ムシケラナフタリ」冒頭や「14Days」にバージョン違いが使われていて、作者も気に入って
いるのかな?いい曲ですね。

 

和音やアルペジオの使い方は、多分楽器をちゃんとやっている人だと思う。
胡蝶月伝だけでなく「14Days」「Bisuquieholic Equations」「Classic」「胡蝶月伝−月紡ノ章−」の音楽も
作者の作曲で、こっちもいいです。
この音楽センスは天性の物だ。プロの作曲家になれるよ。
いや、プロの商業作曲家でもこれだけセンスのある人って中々いないですよ。

 

話や文章が上手くて、プログラムやグラフィックもできて、作曲もプロ並みって、この作者何者?
こんな才能がある人がいるんだなあ…と驚いた。

 

システム


このシリーズは3作とミニゲームが2作あって、


3作目「ムシケラナフタリ」(麻雀版の続きの世界観、カジノ、カードゲーム)、
2作目「月紡ノ章」(和風パラレル、シュミレーション)
と変則的にプレイしました。

 

話や世界観が面白くて、また2作目の和風パラレルと麻雀版はキャラの性格や設定が少し違うので、
1作目もプレイしたかったんですが、麻雀を知らないので長い間諦めてました。
しかしやっぱりプレイしたい!と麻雀のルールを覚えました。

 


プレイしたいけど麻雀を知らなくて諦めている人も多いんじゃないかと思います。

対局で勝てなくてもストーリーを開示できるコマンドがありますが、その条件が
50局以上対局している事だと言う。


つまり、一度は麻雀を覚えなくちゃならない訳です。

ですが、憶え方さえわかれば大体のルールはわかります。
私は麻雀全然知りませんでしたが全ルートクリアできました。
こちらに効率のいい憶え方の攻略メモを載せました。【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略メモ 麻雀の覚え方

 

50局なんてと思うけど、各キャラのストーリーレベル7辺りまででとっくに50局なんて超えてました。

 

麻雀が全く初めての人でも打てる程難易度は易しいです。相手は初心者向けの役しか打って来ないし、
チーもしません。あまりこちらの捨て牌の筋を読まないでくれるようです。
初心者はそのくらいハンデが無いと打てないけど(基本役だけで倍満出されたりしますが)。

 

これは私が打ったので3翻役入ってます。

 

対局数は共通ルート3局、各キャラルート9局で結構多いです。
4人打ち麻雀とはルールやシステムが違う所があります。
レベルによって2000点〜12000点までノルマ点数があり、勝って自分の点数が相手の持ち点より

上がるとクリアです。
自分の持ち点が0になるとその場でゲームオーバーです。

 

点数ノルマによっておまけの後日談や、20種類以上の役(上がりの形)を踏破するとボツ絵集が開きます。
対局中に相手とハルの顔グラの変化があるのが楽しいです。

 

相手の手配を開示できるアドバイス機能、捨て牌ガイドはオンオフできます。
私はアドバイス機能無しで始めました。
最初の方、捨て牌ガイド通りに打ったら振り込んだ(泣)。あまり見ないようにして、後の方は表示無しにしました。

 

私でも自力コンプできる程なので、ルールさえ覚えれば打てます。

 

システムについてちょっと詳しく。

大分打ちましたが、配牌、ツモはランダムのようでいい手ばかり来る事は無いようです。
序盤にリーチされる率が高いですが、他の麻雀ゲームもしてみたけど、配牌の感じは大体同じでした。

 

ストーリー(ネタバレ無し)

 


冒頭でシズクがいきなりハル全裸ののぞきをカマしてくれる。
そこでドア開けるか(笑)!
色々期待できそうです。しかしシズクってよくハルを全裸にしてるな(違います)。

 

世間に疲れた者が「月」に集まって身内のように過ごしているハートフルに見えて、その実ギャンブル系、
勝負師の世界のアクの強さが隠れているような。


本編中盤までに比べて恋愛モードになると途端にクセが強くなるのが人を選ぶかも。

賭けや休日などそれぞれのキャラで展開が違うのが楽しめて効いてます。

 

ハルが少しずつ相手に気を許すようになり、恋心を持つようになった時、
月の存続に関わる問題が…。

 

しかし、各キャラの恋愛エンドが話の途中までで話自体に決着がついていないんです。
月の存続はどうなったのか、トウマはどうやってコウに対抗するつもりだったのか、その辺が

全然書かれていなくてちょっとこれは…。途中まで面白かっただけに全部知りたかった。


おまけは話の真ルートかと思ったらとんでもない番外で…ちょっと…。
この展開付けるなら、話の本編の結末を書いてほしかったです。

 

話自体が未完と、前作「Classic」の完成度に比べてどうしたんだろうと思う。

 

中には寒々しいエンドや呆然とするエンドもあったりして…。
コウとナツメのエンドは人によっては地雷かも…。これが無ければそれ程アクはないのですが、
やはりこの二人のエンドは色々考えないとわからない所がある。

 

ナツメのエンドはシェア版では書き込みが少なくて、よくわからないまま自分で色々考えないと
ならなかったのですが、フリー版ではかなり心理面の描写があってこっちの方がいい。
これはすごくよくなってます。

 

各キャラのHシーン翌朝のスチルが雰囲気よくてきれいだったので削除しないで欲しかった。
シズクが眼鏡外しているのってここしかないのになあ…。
ナツメがけだるいように笑ってるのも表情がよくて、消したらもったいないと思う…。

 

シェア版とフリー版の違い

 

05年にシェア版が発売されて、現在公開されているのは13年に出たフリー版です。

 

フリー版ではHシーンのスチルが削除されているそうで、私はシェア版を入手してプレイしました。
Hシーンに限らず一部が削除されているのはどうもやる気が落ちるし、魅力を損なってもったいないです。
シェア版購入者への配慮でも、発売から年数がたっているなら完全版で公開してもいいと思うなあ。

 

「月紡ノ章」ではHシーンが婉曲で、麻雀版でもぬるかったらどうしてくれようと思ったけど(冗談です)、
テキストは雰囲気あってエロいし、スチルはモザイクありでバッチリ!

…ですが、フリー版ではスチル削除されてるんだよなあ…。

 

その他違う所。
キャラの立ち絵が2作目「月紡ノ章」の表情変えになっています。スチルとかなり別人になってる人もいる。
またイベントスチルが一部違います。昔の絵なのでボツ絵だと思います。

 

立ち絵の表情変えでこんな表情もするのかって、それはいいんですが、
話や雰囲気には元の絵の方が合っていたと思います。月紡版だとこなれ感が出過ぎちゃってるような。

 

テキストが違う所があって、ストーリー的には変わりませんが表現が違っている所などいくつか。
シズクのLV.10の一部、コウの出会いの場面、ナツメのエンド、おまけがかなり違ってます。


ナツメはフリー版の方がより内面が掘り下げられていてこちらの方がいいと思う。

 

おまけのボツ絵集も一部違ってます。詳しくはネタバレで。

 

 

ネタバレレビューUP予定です。

 

 

胡蝶月伝(2) キャラ

 

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(1) 初心者が麻雀打ってみた

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(2) 自力コンプできた

【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略メモ 麻雀の覚え方

 

  

 

制作 : Laplus Cube 

種類 : フリーウエア 

PC版 : Win 98 / Me / XP

ボイス : なし 

システム : CG鑑賞 シーン回想 点数ノルマによっておまけあり カスタムロード プラクティスモード

 

 

 

 

 


【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略 麻雀の覚え方

 

このゲームは勝てなくても50局以上対局すればストーリーが開示できるコマンドが公式サイトに載っています。
なので、大体のルールや基本的な役(アガリの形)を覚えればコマンドを使えます。

 

ゲームの難易度はかなり易しいです。全く麻雀が初めてでも適当に打っても勝たせてくれるくらいです。

 

ゲーム内のヘルプにも一応初心者向けの解説が載ってるんですケド…多分これだけだとわかりづらいです。
わかんなーい!やっぱり麻雀難しいー!となっちゃうよ(泣)。

 

と言う訳で、どんなに初心者でもこれでわかる!と言う憶え方です。

 

 

2人打ちなので、4人打ちとはルールが違う点があり、4人打ちのルールを全部覚えなくてもいいです。

 

麻雀を知らない人が覚えようとする時、ネットの麻雀解説サイトはいくつもありますが、
余程向いている人以外で解説サイトを見てもわかりづらいと思います。

詳しい人は相手もこのくらいわかるだろうとさらっと流してしまったり、説明の順番によって理解しやすさに
かなり違いがあります。

 

麻雀はルールが多くて複雑で、初心者は何から覚えればいいのか目を回してしまう。
その辺が解説サイトだとわかりにくいなと言う印象を持ちました。

 

なので、ここは攻略本だと思って1冊解説本を買いましょう。おススメはこちら。

「マンガでわかる! 東大式麻雀入門」

 

この本は解説が丁寧で役一覧がわかりやすい。これ1冊で大体はわかる。細かい所は検索すればいいです。

 


とにかく覚える事が多過ぎて、何から手をつけたらいいのかってなってしまうんですが、
全くの初心者でも、この順番なら覚えられる!と言う、自分がやってみた例です。

 

 牌の種類と名前。

 

 アガリの形。4面子1雀頭。

   シュンツ、コーツ、トイツ、カンツの意味。

 

   テンパイの形。リャンメン待ち、カンチャン待ち、ペンチャン待ち、シャンポン待ち、タンキ待ち。

 

3  ポン、チー、カンの意味。

 

  基本的な役(アガリの形)。


   最初は基本の役(リーチ、メンゼンツモ、ピンフ、タンヤオ、ヤクハイ)を5個ほど覚えれば始められます。
   役は本を見ながら打てばいいし、自分が打った役は大体覚えて来ます。

 

   このゲームに限っては、基本的な役だけでもクリアできる…かも知れない。

 

 進行の手順。
   ゲームでは起家決めと配牌は自動でやってくれますが、把握するならここから覚えた方がいいかも。
   ツモの牌の周り順などわからないと、ドラやリンシャン牌の事もよくわからないので、一度4人打ちの最初からの手順と
   東南西北の位置など把握した方が後々わかりやすいです。

 

     東南戦と東風戦、親の連荘の意味。

 

 供託点とノーテン罰符の意味。


    ゲーム内で使用されるルール。(クイタン、後付け、一発、裏ドラ、カンドラ、カン裏)

 

 点数計算をざっと。
  乱暴な言い方ですが、始めは点数の事がわからなくても始めちゃって平気…です。
  初心者はそこまで余裕ないよー、なので、ある程度慣れて来たら表を見ながら計算して行けばわかって来ます。

 

 

 


【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(2) 自力コンプできた

 

 

※巻末に「ギャンブルIQ」コラム追加しました。

 

 

始めて4日でキャラルートLV.12までクリアできました。

 

しかしVSコウではノルマが12000点なのに持ち点が1000点って何よ。一回負けたらそれっきりじゃないか。
安い手で上がってもすぐ逆転されそうだし。と思ったけど3回分1回で勝てた。

 

トウマに負けっぱなしで振込額がすごい事に。一番少ないのはナツメでした。

 

これで後は点数ノルマです。
ストーリー回収にはハルが総計10万点稼ぐ…じゃなくて、え、100万点!?
何だそれーーー!!

 

この時点で約半分、どれだけ打てばいいんだ…。
ここでストーリー開示できるコマンド使っちゃおうかなーと思ったけど、ここまでやったなら

自力でクリアしてみようか…なんて思う。

 

そこでやっと初心者向けの打ち方を調べてみたんですが、
それまで全然何も知らないで打っていただけだった。

 

ストーリーが見たくて無理やり勝っていたような物だった。
よくこんな打ち方で勝てたなと思う。それだけ難易度が易しいんだけど、偶然頼みばっかりだった……。

 

麻雀が面白いのかどうかはわからないんですけど、もう少し自分で何とかならないのか…。

 

それで色々調べてみましたが…。

まずは何を切るのかで精いっぱいで捨て牌の筋所じゃない。

 

 

役満で上がれた(国士無双)。

これは点数ノルマクリア後でした。2人打ちだから上がりやすいんですけど…。

またVSシズクでこちらが東家でした。相手リーチだったのでドキドキした…。

何かハルも「ふう…よかった…」みたいな顔してます。

 

 

VSレツでこっちが南家、配牌の後いきなりリーチをかけられる。


えっ、これって第一ツモで上がれたら地和ってやつ?親だからそれはないか。
しかし配牌でテンパイなんてあるのか?ウッソー!?


もうベタ下り…。

 

そんな時に限って字牌が無くて数牌ばっかり。こっちもいい手だったのに…。
適当にチーして一発消しした物の、その後何を切れば。

いや、下りるなら食ったりしちゃいけないんだよ。


危険度の少なそうな物から切る。ただひたすら下りながら切る。

 

真ん中の数牌ばっかりになって来た…ヒ〜恐いよ〜。


とやっている内にこっちがツモ上がりできた。

タンヤオでしたが、すごい偶然……。適当に切ってただけなんですが…。

 

その後VSトウマで今度は自分が第一ツモでテンパイする。

えーこんな事あるの??

 

 

しかもリーチで一発上がり。

 

すごいまぐれです。

 

 

 

100万点稼ぎました…。大変だった。

 

 

一番高かった上がりは四暗刻でした。

 

 

リンシャンカイホー初めて出しました。

 

第一ツモテテンパイ。Wリーチ上がりできました。

 

7本場、8本場…と連荘する事がよくありました。

VSトウマで13本場まで連荘して一応勝った。

 

他の4人打ち麻雀でも13本場まで連荘して、供託点も含めてかなりの点数を稼いで2人ハコ点になった。

こう言う事もあるんですね…。

 

おまけ ギャンブルIQ

 

「ギャンブルIQテスト」なるページがありました(画像取り忘れた)。

 

直感的に正しい数字を選ぶ問題だとかで、

 

「60%に1回当たるくじと30%に2回当たるくじではどちらが当たりやすいか」

「2個のサイコロの1、1と2、3ではどちらが出やすいか」

 

などの問題を10問。計算してもいいけど、1問30秒以内に答える事。

 

計算の時間なんかないよ〜とテキトーに答えたら

 

IQ135

 

おおー結構高い数字出たぞ!

「運ではなく実力で勝てそうです」なんて書かれたけど

 

全部まぐれなんだけどね…。

 

 

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(1) 初心者が麻雀打ってみた

【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略メモ 麻雀の覚え方

 

 

 

 


【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(1) 初心者が麻雀打ってみた

 

BL麻雀「胡蝶月伝」麻雀モードのプレイ日記です。

 

麻雀を全く知らなかったのですが、プレイしたくてルールを覚えました。

普通は4人打ちですが、ゲーム内では2人打ちになっています。

 

本編のレビューもUP予定です。

 

 

麻雀打って1日目

 

大体のルールはわかったので始めてみました。最初からアドバイス機能は無しです。

 

しかし、えっと、どうしたらいいのか。牌の数を一々数えているので時間がかかる。
とりあえずタンヤオかピンフ方面で…と思ったらトイツばかり5個も来る。えっと、チートイツ方面?
どうすればと思ったらその後が揃わない。タンヤオと三色でテンパイして流局。

 

2局目負け、3局目テンパイして流局、4局目振り込んで負け。5局目でやっと勝てた…。

 

7局目、まぐれ勝ちでハネ満。ただのまぐれでしたが…。

 

捨て牌ガイドの通りに切ったら振り込んだって、ちょっとちょっとーー。
ガイド一応表示しましたが、後になると表示無しにしました。

 

適当に打っているだけじゃ基本役しか作れない。
ペンチャンや単騎待ち嫌ーー。どうしてこうなるの。その前の切り方が違うんだ。うーんどうしたら…。
それで、少し調べてみる。

 

基本はリャンメン待ちで、牌の受け入れとどんな待ちになるのかと言う事か。
手役にこだわると受け入れ枚数を減らすとか。
よくわからない…。

 

 

麻雀打って2日目

 

まぐれ勝ちで役満(四暗刻)。

 

 

まぐれですが…。
でも負けてばかりじゃやる気無くすし、ちょっといい事あると続けようかなって思います。


四暗刻は役満の中でも出やすいんだそうです。

 

シズクのLV.5だったんですが、その後でシズクがハルに「運に頼っている所がある」と言って、タイムリーでした。

 

少し他の役も作れるようになりました。

 

イッキツウカン(イッツー)できました。

 

 

三暗刻にホーテイロン上がりです。そう言う事もあるんですね。
ここでは海底になってるけど河底では?と思ったらどっちでもいいらしい。

ホーテイロンは点数ノルマクリアまでに7回程出ました。

 

 

メンタンピンです。これも高得点になるのでラッキー。

 

 

麻雀打って3日目

 

チートイツが中々作れない。5個までは揃ってもその後何を切ろうか。
場に2個出ている牌なら出ないだろうと思って切ると同じのが来たりする。
ちょっとーー。


あれ捨てなければ上がれたのにーと言う事が何度もある。最初から1、9字牌のトイツじゃないし。

何度も上がり損ねてやっと上がれた…。

 

 

ホンイーソー(ホンイツ)複合役できました。

 


麻雀打って4日目

 

まぐれでチンイーソー(チンイツ)できました。メンゼンなので6翻役です。
ピンズ5、6枚しかなかったんですがドカドカ来た。変な形ですが。

 

 

まあ、完全まぐれですね…。

 

またまぐれです。これは食ってます。
チンイーソーってどれがメンツなんだかわかりづらい。まだこれはわかるけど、リアル麻雀で咄嗟に判断するのは難しそうだ。

 

 

三暗刻に役牌にトイトイホーですが、これツモ上がりなら四暗刻だった。雀頭の単騎待ちならロン上がりできるとか。

 

 

 

【BL麻雀】胡蝶月伝プレイ日記(2) 自力コンプできた

【BL麻雀】胡蝶月伝 攻略メモ 麻雀の覚え方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


篠田新宿探偵事務所〜唐獅子牡丹〜 感想

 

システム グラフィック

 

ミドルプライスなので色々簡略化した箇所があります。
OPムービーなしで音楽も特徴なしです。


グラフィックや背景はきれいです。スチル枚数は少なめですが、欲しい所ではスチルが入るのでそれ程

少ない気はしません。

攻略キャラは2人でルートは4本です。何故か亜雲ルート3本、幡ルート1本と差がある。

 

テキストの文字が読みにくいのにまいった…。あのフォントどうにかしてくれ!

 

コンフィグで文字のカスタマイズができますが、そんな事させるなら最初からもっと読みやすくして下さい。
それとテキストウインドウが画面下過ぎて目線が合わない。
ピタパンのアイコンいらねえ。

 

「前の選択肢へ戻る」「次の選択肢に進む」機能があるのはよかったですが、セーブロード画面が
ページ移動じゃなくスクロールでメモ無しと、インターフェイス周りが使いづらい……。

 

キャラ


主人公の佳人はダレているようで普通の善悪判断はあるし性格はいいです。
着流しの探偵がいるかとか、探偵の下っ端ってそんなに給料よくないだろとかはフィクションなので。


しかし最後は探偵として何も役に立たず助けられてるだけで…。本人の魅力が書かれたシーンが無い。

 

警視の亜雲は普段佳人に接する態度が堅苦しくて融通が利かなそうで、聞いてるとイラッと来るかも。
佳人が男娼のふりをするのをよく思わない割に、Hシーンではいきなりホストみたいに傲慢になって

性格が剥離している。
そんなホスト然としてるなら男娼くらい何だって言うんだ。

 

幡はヤクザの幹部の割に頭が回らなそうで迫力に欠ける。ヤクザと言うよりNo,1ホストみたいで、
幹部自ら風俗営業ですか。

 

佳人が元男娼なのに相手に翻弄されるだけで、男娼のテクはどうした!
相手を手玉にとって篭絡するテクを見せてくれるのかと思ったら全然だし、ホストにいいようにされてる客も同然。
設定が全然生かされてないです。

 

ストーリー

 

探偵、刑事、ヤクザの系統で舞台が新宿なのでプレイしてみましたが…。

 

屈折感や鬱展開も無いし、気軽にプレイできます。テキストは特に読みにくい程ではないです。

 

しかし、文章構成がグダグダで読むのがつらい…。
延々とメリハリ無い展開で今何が起こっているのかもよくわからない。段々何を捜査してるのかすら見えなくなる。
佳人が潜入先で何してるのか描写が無いとか、亜雲と何を連携してるとか、基本的な状況説明が無い。

 

幡ルートの方が亜雲よりは読めるかと思ったら、やっぱりメリハリ無くグダグダ…。
もういい加減にして下さい。こんな構成も何も無い文章読ませないでくれ!!と思った。

 

まず構成力の足りない物は面白さもそれほど期待できない…と言うのが最初から見えてしまう。
ライターが全体のバランスを全然把握してないんだと思う。

 

えーと…亜雲達が有能に見えないんですよ…。
ライターは探偵や警察関係についてよく知らないと思います。
探偵や警察らしい洞察力や判断を示す場面が無くて、その世界を書けていない。
本職の探偵や警察はこんなもんじゃないです。

 

似たような題材の「オメルタ」もこんな感じでしたが、このくらいのライターが扱える題材じゃないんだよ…。

 

例えば亜雲ルートで相手を調べると言っても、どうやって情報を引き出すのか、その方法の具体的な

描写が無くてつまらないんです。
そう言う所を書いてこそ世界観の裏打ちができて魅力的な舞台になるのに、ことごとく描写無しなので、
ああこりゃアカンわと。

 

探偵や警察が緊急用の連絡方法設定なしに動くはずもなく、発信機の偽造くらいしない訳ないでしょうが。
裏組織の一員が取引後の金持ったまま寄り道なんかする訳ないだろうが!
ちょっとひど過ぎでしょこれ……。呆れ返った…。

いい加減にしろと言いたい程基本がなってない。

 

全てが設定だけで、言葉で説明しているだけで描写が無い。

その辺の事がわかっていないライターでは…。


言ってしまうと、その辺を知らないでごまかしているのが見える。商業レベルが書けるような

ライターじゃないんですよ…。

 

小説を読む楽しみってその世界に浸る事が大きいと思うんですが、どんな世界なのか書けていないんでは
読む意味かなりなくなってないですか、と言いたい。

 

私はまず世界設定がしっかり書けていないと興ざめしてそれ以上の恋愛描写がどうでもよくなってしまって

興味を持てません。

 

Hシーンは殆ど前儀なしで何かAVみたいで味気ないです。
ただエロ場面を書くだけで、恋愛として精神的なカラミが無くて味気無く、段々飽きて来る。

 

全体がこんななので、世界観はともかく恋愛面があればいいと言う人には合うかも知れません…。

 

 

≪公式サイト≫ Holic Worlcs DISC BLUE

 


BLゲームリスト

 

 

個人の感想ですので、参考になるかはお任せしております。

 

ネタばれには「ネタバレあり」の表記をしています。

辛口には「辛口注意」の表記があります。

 

 

イラストあり…

 

■■ Wha's New ■■

 

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胡蝶月伝−ムシケラナフタリ− ネタバレ無し・ネタバレ

 

ストーリー(ネタバレ無し)

 

ちょこっとBLとあるけど結構ちゃんとBLしてました。


はっきりした恋愛描写は無かったですが、始め友情だったのがごく自然に恋愛感情になる感じです。

カゴメとリュウゴが中心だけど、脇役が効果的に出て来てちゃんと見せ場もあります。
これは前作をやってからプレイした方が面白いと思うなあ〜。

 

序盤のハルの淡々とした話し方、体験版持ってたのでここボイスで聞きましたが「えっこれハル!?」と驚く。
机の上(だよね?)に乗っかってリュウゴに抱きついてるのがカワイイ。

 

カジノって面白そうですね。華やかでわさわさして、自分で賭けなくても適当に見て回ってるだけで楽しそう。
お酒飲みながら適当にゆる〜くゲームするならいいけど、本気でやるのはコワイな。

 

カジノのビューイングゾーンって株式市場+場外馬券売り場みたいな…。プレイヤーを競馬に見立ててるのか。
作者はギャンブルやマネーゲームが好きなんだろうなあ…と思わせます。
全体にどこかカタギじゃないような独特の雰囲気があります。


対局中のセリフがそっち方面に聞こえる(笑)

刻印とかではなく、手とか指とか持ってるの好きなんです。

 

 

カゴメは最初からリュウゴを恋愛的に好きみたいだけど、リュウゴの方は友情か弟のようにカゴメをかわいがる感じで
気軽に抱きついたり、これって意識しないからできるんだろうなあ。

 

それがいつのまにか恋愛感情になっているのが、ごく自然であれっと思う程です。

 

リュウゴは義足で、カゴメも体を損なっていると、結構重い事情を抱えているけど、
何と言うか、もうそうなってしまった物は気にしても仕方ないように受け入れているような感じです。

 

それまでの環境は対照的だけど、お互い損なった者同士で自然に受け入れるような。

 

ただリュウゴの方が一方的にカゴメを庇護対象のように見ている所があって、
カゴメって芯は強そうだし、庇護されるばかりではないと思うんですが。

 

カゴメの夢とか身体の原因とかは多分後日談に載ってたんだと思いますが、フリー版に後日談無いので

わかりません(泣)。
シェア版購入すればよかった〜〜。

 

 

これだけ構成がしっかりして面白い作品に言うのは贅沢かもしれませんが、ちょっと気になった所。

カゴメやリュウゴのキャラの特徴はあるんですが、本編中で過去の状況が出て来ないので、
どんないきさつを持ったキャラなのかわかりにくい所があります。

 

カゴメはどこかに軟禁されてひどい状況だったらしいとか、ミノカとの関係とか、本編で少しも出て来ないので
最後まで内面的な物がわからないままになってしまった。

後日談にあったのかも知れませんが、本編で少しくらいわからないとキャラがつかみにくいような…。


リュウゴはこんな人かなって像想付くんですが、カゴメって結構エキセントリックなキャラなので、
どんな内面から発する態度や言葉なのかが見えないと、結構憶測でこう言うキャラなんじゃないかと
思ったままだったと言うか…。

 

後、レートや経済特区などは文脈でわかりそうだけど、ファンドやリスクヘッジなどは多分わかりにくいと思う。

知らなくても本編に影響ないけど、それ何?と思ったままだと話から気がそれるんじゃないかと…。

ちょっと解説メモがあってもよかったかな。

 

 

胡蝶月伝−ムシケラナフタリ− (1)

 

 制作 : Laplus Cube 種類 : フリーウエア PC版 : Win 7/10

 ボイス : 一部あり システム : シーン回想 チャレンジモード

 

 

※ネタバレあり

 

 

 

 

ストーリー

 

胡蝶月伝のあのキャラはどんな風に登場するのかが楽しいです。

 

始めに研究所のシズクで、あの声で「シズクだ」と言われちゃって「こ、こんな人だったのか…」と

インパクト強過ぎましたが(笑)
(体験版しか聴けませんでしたが)。

 

「痛かったら気のせいだと思え」って、気のせいって、センセイちょっと(焦)。

 

トウマの登場がカッコいいですね〜。頼れるアニキーな感じでリュウゴがキラキラしちゃってます。
「あこがれなんで」ってなんて素直なんだー。そう言ってしまう気持ちもわかる。

 

為替レートや入札を賭けで決めてるって……。どんな世界だ(恐)。

 

レツは感情表現がストレートだな。ここ前作知らないとわからないんですが、レツはハルの事気にしてるのに
居場所を知らないそうで。でもハルが急いで走って来たり、これ友人としてなのかな。
「大事な奴が裏会に足突っ込んでる」ってハルの事か?

 

レツが真っ赤になってるのにハルの方はみんなで食事しようとか、おい〜気づいてない〜。
リュウゴが気を利かせる所がイイですね。

この後ハルはコウが本命らしい描写で、あんなにレツに惚れられてるのにそう来るかって、レツ切なそう。

 

コウは他とは違う大人びた落ち着きがあります。

ここではカゴメ達の理解者のようですが…ちょっと前作知らないとわからない事が多くて。

 

コウ×ハル要素が強く、何故枕買って来たとここで言う(笑)。

 

トウマの言ってた相手ってやっぱりハルの事か〜〜???どうなってんだ…。

 

 

ハルがカゴメ達の部屋に飛んでくる所、勝手に鍵開けたって、おい。
それで「ごめん…」じゃないだろー(笑)。
ここ、珍しくハルが感情を出していたので印象に残った…。

 

カゴメが薬使われたってそう言う事ですよね…。派遣ってそれも含んでの事なのか?
月紡ノ章をプレイしていると、全年齢ながら含みがあってうわ〜となる。

 

カゴメの環境はいつ生命をどうされるかわからなかった訳で、注射が嫌いなのとかその時のトラウマなのかな。
精神的にきつかったとは言え上流階級の中で生活していて、
相手のより好みが激しくわがままだとか、リュウゴ君服もたな過ぎと言ったり、どこかお坊っちゃん的と言うか。
本編で別にわがままらしい所無かったですが。

 

リュウゴの方が誰にも頼れないでより過酷だったけど、それでも優しさを無くさなかった。
それは体格や体力に恵まれていたからって事もあると思う。

 

この二人の環境は対照的でどっちがどうと一概に言えないですが…。

 


リュウゴを助け出すのがトウマとレツでキャラの見せ方が上手い。ピースがはまって行くようで楽しいです。
アニキに助けてもらって感無量って感じですね。
地下の工事現場の爆弾解除でインジェクションを使うのは成程、でした。
ここ相手がカゴメでよかったな。他のハネだとヤバかったんじゃ…。


リュウゴが一方的にカゴメを庇護対象に見る様子があって、どうかなーと思う。

 

お互い支えているようで、何かあったら面倒見るとか、やはりリュウゴの方が庇護者側になる。
しかし、カゴメだって何もできないって事は無いと思うんですが。

 

リュウゴを助けるために車の前に身を投げ出すだけの気概があるのに。

 

リュウゴが「一人で強くならないとあいつを守れないから」と言うのは、裏会にカゴメを出したくないからだと

思いますが、カゴメの性格だと、大事な人を一人で傷つける方がつらいんじゃないかと。
なら二人で半分ずつ汚れを被る方がいいと思いそうな気がします。

 

リュウゴ本人にその気が無くても相手を見ていないか、見くびっているのと同じなんですよね。


ミノカって今まで何でも思い通りにして来たんでしょうね。
カゴメの事も半分ペット扱いみたいだけど、本当にかわいいと思っていたのかも知れない。
しかし好意を持つ者とそうでない者の扱いが極端で、自分の思う以外の世界は存在しないと思っている辺り、
いかにも上流階級らしい。それともそれ程切羽詰まっていたのか。

 

服装が前作「Classic」のクローディアのようなミノカは、もしかして家族と折り合いが悪くてカゴメだけを
かわいがっていたのかな。

 

カゴメも警察沙汰にはしたくないと、身内を訴えるのに躊躇したのか。
ミノカがカゴメを束縛し過ぎたのか、それともミノカの父親から逃げたかったのか、
後日談にあったのかも知れないけどわかりません。

 

 

おまけ前編


ナツメはリュウゴの師匠として登場。
この人対峙するだけで恐いんですけど…。逃げたい(泣)。

 

バー兼用の雰囲気のある雀荘でギャルソンスタイルなんて、オイシイじゃないか…。
髪型がちょっと変わって、よりやわらかそうな感じになってましたが、その分余計迫力が出たってゆーかその
(月紡ノ章のナツメルートやってないので、恐い恐いばっかり言って違ったらゴメンナサイ。
麻雀版とは大分性格違いそうだけど。資料集もネタバレしないようあまり見てないので…)。

 

ナツメにレッスン代を出すのは、プロに対するギャラと言うだけでなく、リュウゴを裏会で使うから、
ハルが、引いてはコウがビジネスとして線引きするためなのかなとふと思った…。

 

コウとナツメって何かあったんだろうか。
コウがどんな人か麻雀版を知らないとわからないですね…。

 

 

おまけ後編

 

おまけ後編でかなりBLらしい雰囲気が。

 

カゴメって半年間も手袋外さなかったのか…。余程気にしていたのか、リュウゴに知られたら
今までの関係が変わってしまうと思っていたのかな。

 

カゴメって結構気難しい所があると言うか、機嫌損ねたら直るまで時間がかかりそう。
結構地はクセがあるのかも知れない。リュウゴみたいな大きさのある相手じゃないと合わないのかな。

 

リュウゴは手袋やあざの事を無理に聞こうとしないで、カゴメが見せてもいいと思うまで待ってたんですね。

 

そして全然気にしないで受け止めて、人の事情がわかると言うか、物に動じなくて
何かあっても受け止めてくれそうな所があります。

 

ただ何か、雰囲気が父と子みたいに見えるのは気のせいだろうか…。
何と言うか、父親がカゴメを受け止めてあやしてるように見えたんですが、違うかも。

 

カゴメの色気方面がどうなのか、これだけだとわかりませんが、カゴメも薬飲んでるのかなー。
飲まなかったらどうなるんだろ…。それ考えると恐いつーか、全然雰囲気違ったりして…。

変な手袋シュミで色気あったら、どんなフェチ方向だ…。


うさぎ耳とかハムスター耳とか手袋付けて後はマッパでプレイとか…。

 

この後の事は後日談に載ってたんでしょうか。うわー見たかった!
何故シェア版買わなかったんだーー(泣)。今からでも販売してほしいです…。

                                                                           

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胡蝶月伝−ムシケラナフタリ−(1) 

 

 

 

 

 

 

 


胡蝶月伝−ムシケラナフタリ−


ベイエリアのカジノリゾートを舞台にした胡蝶月伝シリーズの3作目です。

 

ストーリーとジンラミーと言うカードゲームで進むのですが、新キャラのカゴメとリュウゴの他、
麻雀版の胡蝶月伝のキャラ達もゲームの対戦相手として出て来ます。
前作を知らなくてもプレイできます。

 

 

シェア版を購入しようと思っていたら販売終了してしまって、フリー版が公開されました。
フリー版はストーリーモードのボイスが無いのと(ゲームモードはボイスあり)おまけの後日談がありません。
やっぱりシェア版を購入したかった…。

 

このシリーズは麻雀版と月紡ノ章では設定やキャラの雰囲気や性格が違うみたいで、3作目は麻雀版の

その後のようです。
ギャンブル物だけあって、キャラの押しやアクが強い感じの作風ですが…。

 

私は麻雀版は未プレイで、月紡ノ章は途中までの状態でフリー版をプレイしました。
多分前作を知っていればファンディスク+新作のようにすごくお得なのでは。

 

麻雀とか月紡ノ章のシュミレーションとか難易度が高いので、3作目が一番始めやすい気がします。

 

字ばっかりなので、イラスト多くしてみました(ハル難しくて描けなかった…)。

 


あらすじ ■ ------------------------------------------------------------------------------------

 

カゴメはフタツハネと言う特殊体質で、カジノリソート(KRグループ)に所属している。

リュウゴはKRグループのカジノの人員募集に応募したが、採用判定を計る腕輪の数値が低く、
管理科のハルからこれでは…と言われた所で、カゴメが遅れてやって来る。

 

カゴメとリュウゴは以前会った事があり、カゴメがリュウゴに近づいた途端、リュウゴの腕輪の数値が上がる。
そしてハルから最終試験を受けるように言われるが…。

 


登場人物 ■ ------------------------------------------------------------------------------------

 

カゴメ…フタツハネとして強い力を持ち、KRグループに属する。リュウゴとは以前会った事がある。
リュウゴ…KRグループの管理科でカゴメと再会する。事故で片足が義足。
ハル…KRグループの管理科のマネージャー。フタツハネでもある。
シズク…IK機能研究所員。フタツハネに関する研究者。
コウ…KRグループの社長。
レツ…カジノプレイヤー。
トウマ…ある組織の代表。
ナツメ…雀荘のマスター。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------

■ システム  ■ 世界観   ■ キャラ   ■ ボイス  ■ カードゲーム

■ ストーリー ネタバレ無し/ネタバレ(別ページ)

 


こんなに手の込んだ同人ゲームは見た事ないです。
これがシェア当時同人価格で売られていた事が信じられない。フリーでプレイしちゃっていいのかな、と言う程です。

 

前作の月紡ノ章がシックだったので、背景など結構ファンキーな雰囲気になって、慣れるまで落ち着かないかも

知れません。

グラフィックやカードゲームの画面がきれいです。


ストーリーにカードゲームの入るタイミングがよくて、全体のメリハリが効いて次々にプレイしたくなります。
カードゲームの画面がとてもスタイリッシュなのでプレイが楽しいです。

 

 

システム

 

ストーリーモードカードゲームに分かれていて、ジンラミーと言うゲームに勝つとストーリーが進みます。
本編の他にカードゲームのみのチャレンジモードもあります。

 

カードゲームなんてした事ないしよくわからない…と思ったけど、

2、3度説明を読んで実際プレイすればすぐわかりました。
入門編をプレイしなくても平気です(本編の説明はちょっとわかりづらいかも)。

 

本編のゲーム難易度は低目で、★か★★までです。オートモードもあるので自分でプレイしなくても

(勝てれば)進みます。

 

ゲームには「インジェクション」と言う、勝ちやすくするコマンドがあります。
対局によって使える回数が違い、成功するか失敗するかはわかりません。
ステージによっては自動設定されて手動で動かせませんが、この辺もプレイして行けばわかります。

 

私がオートモード無しで全編勝てたんだから、殆どの人は勝てると思います。大丈夫です。
たまにボーナスで上がれる時もありました。

 

負けるとゲームオーバーですが、たどって来た章は自動セーブされているのでやり直せます。
1周目で2回負けましたが、コウとシズクはやりにくかったな…。

 

ストーリーモードではコマンド選択で進みますが、ちょっと手間がかかってややこしいかも。
操作方法がよくわからず、クリックでコマンド切り替えをするのに手間取りました。

 

進まない時は同じコマンドを何度か選択すると違うテキストやコマンドが出現します。
バッドエンドは無いので選択して行けば進められます。

 

既読状態で文字色が薄いのが、回想の時少し読みにくかったので、もう少し濃い色だとよかったです。

 

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世界観

 

このシリーズってフタツハネとかインジェクションとか用語が沢山でシリーズによって設定が違ったり、
最初混乱します。

 

フタツハネとは自分を思ってもらうと賭け事の勝率が格段にアップすると言う特殊体質の事で
(前作の18禁版では他の設定もあり)、設定をネタバレ無しでプレイした方が面白いので詳しくは控えます。

 

何かよくわからなくても読んで行けばわかります。

 

 

キャラ


カゴメとリュウゴ以外脇役で性格がわかるようなエピソードが無いのでちょっと語りにくいです。
この作品のキャラって、ある意味みんな「プロ」の世界の凄味がある。

 

カゴメ

 

ポヤーンとしている割に実は腹黒くて計算高いんじゃないか…と思っていたらそんな事はなく(疑い過ぎ)
リュウゴ君大好きないい子です。一途にリュウゴを助けようとするのが健気でカワイイ。

割と頑固な所がありそうな気がします。


アーミーファッションにケモノ手袋のセンスはよくわからん。ヘンな手袋収集とかしてるし…。

 

リュウゴ

 

見た目が恐そうだけど普通にいい人です。
施設育ちらしく面倒見のいい所があり、料理もできるガタイのいい兄ちゃん。

 

過酷な状況にいても優しさを無くさなかった、精神的に強い人です。


恐そーな人ばっかりの中で普通の人って貴重です。しかし見た目が恐い(笑)。

温か味のある人ですが、他キャラに混じると結構地味と言うか(笑)、カゴメの方が派手っちい。
そこがリュウゴらしくていいんですが(笑)。

 

ハル

 

月紡ノ章より年齢が高いのか、大人びて色っぽくなって、黒くなった…気がする…。
ストライプのダークスーツがやけに似合う。細身の人がストライプ着ると余計線が細くなって妙に雰囲気出ますね。
男が好きそうな、有体に言えば抱きたい男のような…年上相手が似合うような…。
くっ、このフタツハネめ…(意味不明)。

 

感情を表さないので、ちょっとやそっとじゃこの人から本音を引き出せないだろうなあ…と言う感じです。

 

シズク

 

思っていたイメージと違って慣れるまで時間がかかった人。
月紡ノ章ではキャラ全体が繊細で情感のある感じで、シズクも線の細い印象でしたが、

ここではインテリのドS…。いや麻雀版ではそうだったのか…?

 

内面が神経質で繊細なのかなと思ったんですが…。はっきりピシッと物を言うけど、
よく見るとやっぱり繊細そうに見えるんだけどな…(どうも私には受キャラに思えるのだが…)。

 

コウ

 

一般企業の社長なのにかぎりなーくマフィアに近い感じなんですが気のせいでしょう。
ロン毛に黒シャツが一般人に見えない(笑)。どう見てもその筋の人な感じですけど似合います。

 

前作知らないと恐い人なのかと思ったら、意外に人を気にかけているようです(多分)。多分って…。
裏会にプレイヤー出してるのってコウなんだけど…。社長の一存では動かせない事があるのかな…。

 

声がいいので対局相手に惚けてる場合じゃないと思いつつ…。

 

レツ

 

この人は前作からあまり変わってない、年齢も上がった気がしないんですが(ひどいかも)、
感情をストレートに出すので反応が面白いです。
いつの間にカジノアイドルになってたり、ハルに一途だったり。

 

トウマ

 

まるでヤ○ザのようです…。只物じゃないオーラ出して似合い過ぎる。この作品恐い人ばっかりなんですけど。
ここでは本命はハルじゃないみたいだけど誰なんだろう。と思ったら、公式サイトのWiki見たら、
ハルは…みたいな事書いてあってなんだってーーー!!!
じゃあハルの事なのか……?(ネタバレしないよう他は見てないので…)

 

ナツメ

 

優しげに見えるけどそれだけじゃないんじゃ…と思わせる人。

 

精神があちら側にふよふよ漂っているのをかろうじてつなぎ止めているような、どうにかなってしまいそうな

不安定さがある感じで、穏やかに黒い人って恐いんだよう。

 

相反する物を同時に持っていそうな、物憂げなのか半分寝てるのかわからん表情で力を抑えてる感じだけど、
本気出したらすごく恐そう。シズクとか片手でひょいっと扱えそう……。

 

ヤ○ザの情夫にぴったりな感じ……(違うんじゃ…)。

 

憂いがちな無表情は、なんだか相手にどうにかしてくれと訴えているように見えるんですが…。

 

前作「Classic」の「あいつの精神は氷の橋の上に立っているんだ。凍ってる内は安全さ」
でも溶けたら…のような人に見えるんですが、違うのかな…。
(麻雀版知らないので、全然違う事を言っているかも知れません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このタイの結び方が前作「Classic」を思い出して

何か好きです。
 

ボイス

 

ゲームモードにボイスがあると楽しいですね。フリー版はストーリーモードのボイスが無いですが、
体験版にボイスがあったので一部のキャラのセリフは聴けました。

演技がよくて、かなり雰囲気を出していて合っています。これならシェア版買えばよかった〜。

 

カゴメとリュウゴはイメージぴったりです。いかにもカゴメらしい。
リュウゴはすっきりした中にやわらかさを含んだ声でした。

 

ハルの声ってこんなに低いの!?と驚いた…。
月紡ノ章でイメージしていたので、もう少しかわいい感じだと思ってました。
大人びて抑えた色気のあるゾクッとするような声なんですが、慣れるまで時間がかかった…。

 

シズクももっと線の細い声だと思っていたので結構驚きました…。いかにもインテリなドS!って感じで…。
こ、こんな人だったのか…。
あと名前のアクセントがシ/ズクだと思っていたら「月のしずく」の方だった…。
結構シズクのイメージ変わったなあ…。

 

コウは大人の落ち着きと色気のある声でした。
トウマはもっと太い声かと思ったら、意外と通りのいいすっきりした感じでした。
レツはイメージそのままです。

 

ナツメが意外とかわいい感じの声でこれも驚きました…。
この声で「いい感じ♪」とか言われると余計恐いこの人に関して恐いしか言ってない気がする)。

 

こ―ゆー人を縛りあげて×××して×××して×××したい(笑)

思いっきりいぢめた後で甘くかわいがってあげたい(何言ってんだ)。


カードゲーム

 

本編の難易度は低目で、最初の方は練習モードのようなので、インジェクションを使えば勝てます。
後半インジェクションがオートに固定されますが特に問題なかったです。

 

対局中にセリフがあるのが楽しいです。自分の手番で手間取るとせかされるけど。

 

勝つとストーリーが進むのが面白く、オートにしないで全部プレイしてしまった。
ストーリーの章によってインジェクションが効かないので、何度かやらないと勝てないかも。

 

おまけのVSナツメは難易度が★★★★でノルマポイントが200になり、インジェクション無しです。

 

「ノックです」って丁寧に言われるとだから恐いんだってば(泣)。逆にいつノックされるか戦々恐々になる。
こっちが勝つと「負けちゃった」って、一体この人どうなってんのか、一貫性が無くつかめない…。

 

勝っても中々点が上がらず、差をつけても追いつかれ、僅差でジリジリ進むのでうわ〜…。
1回で勝てたのは奇跡かも…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この二人合うかなーと思って。

 

 親愛ででこごっつんのつもりがカプ絵みたいに

 なってしまった…。

こんな風に聞こえるんですが…(笑)これだと受攻わかんないけど。

服見えてない所は適当です。

「月紡ノ章」のシズクは繊細で当たりがやわらかい方だったのに、

ドSーー!!ドSーー!!

ああクラクラする…。

 

 

胡蝶月伝−ムシケラナフタリ−(2) ネタバレ無し / ネタバレ

胡蝶月伝 麻雀版(1)                                                  

 

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制作 : Laplus Cube 

種類 : フリーウエア 

PC版 : Win 7/10

ボイス : 一部あり 

システム : シーン回想 チャレンジモード
 

 

 

 


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